SDYプロジェクトって?

Sせんせい Dだって Yやってやる

の頭文字をとってSDY

私は、社会で通用する人財育成をする場所が、学校という認識で28年間教育に携わってきました。

そのため、今、目の前に関わっている、子ども達が10年後、15年後、社会で必要とされる力、考え方、行動力、感情の力を身につけ世に送り出す仕事が、先生の志事ではないのか?

では、世の経営者さんが、自分の会社にどのような人財を求めているのだろう?

それを知らずして、教育をしても、的外れではないのか?

じゃあ、まず、自分がその世界を知ってみよう!

ということで異業種交流会や経営者の会に、現役時代から精力的に参加していきました。

その中で、色々な経営者さんの勉強会に参加するたびに、

学校の先生は、社会を知らなすぎる。

世間知らずで、井の中の蛙。

今の学校教育に期待はしていない。

人材育成は、会社がやっていく。

学校でもっと、社会に出てきて即戦力として活躍できる力を教育してほしい!

と言われてたり、言われなくてもそのような態度をよく取られた私・・・

「そんなことはない!先生だからこそ、100年先にまで通用する循環型の人財教育で日本創生を図ります!」

と奮起してつけた名前の頭文字をとって

つけたのが名前が

SDYです。

SDYプロジェクトの目的

志を持っている先生の素晴らしい教育力を集結させて日本創生を図る

今、教育現場で日々教育に関わる先生達は、気づき始めています。

今の教育は、何かが、ちがう・・・

何とかしたいけど・・・

でも、いったいどうやってすればいいのか?

どうせ、自分1人が頑張ったって何も変わらないし・・・

この教科を教えて一体、社会で何に役に立っているのだろう?

所詮、試験で点数を取るための入り口教育ではないのか?

自分は本当にこのようなことをやりたかったために、教育の世界に入ったのだろうか?

学ぶことの楽しさや人間として生きる力を学校教育を通じて、教え育てることがしたかったのでは?

などなど。

でも、やっぱり無理だよなぁ・・・

いつしか、諦めてしまった。

はい、それがまさしく、私でした。

家庭がある、生活がある。

無難に過ごせば、日々の生活もできている。

いつしか、教育で日本創生!社会で求められる力をもった人財を育てるんだ!

という、熱く燃えていた頃の思いを封印してしまった私・・・

組織の中のコマになって、やりたくもない事をやる日々を過ごす。

そんな、私が、残りの人生をかけてもう一度、心に消えずに残っていた火種に火をつけて活動を始めました。

1人では何もできないかもしれないけど、仲間2人になれば、点と点がつながって線となる。

3人集まれば、点と点と点がつながり、面となる。

同じような、思いを持った先生、または、教育で日本創生だと思われる方

ぜひ、一緒に学びながら活動をしていきませんか?

あなたが、持っているその素晴らしい力をお貸しください。

このプロジェクトは、新時代だからこそ、求められる、1人1人の生き方、あり方を育成したいと思っている教育者が集まって、日本創生の基礎を作るプロジェクトです。

その第1弾

キャリア塾開講

自分らしさを理解し、自分の人生設計を描ける人財を育成する

自分らしさでやりたい事ですごすんだ!

それができれば、誰でもやってるよ。

そうならないから、今の仕事で我慢して、働いているんじゃないか

そもそも、

自分らしさって?

それって、自分の長所や短所のこと?

たしかにそれもそうですが、もっともっと深いところまで掘り起こします。

自分が持っている本来の力を

「棚卸して見つめ直す → 自分に気づく →本来の自分に戻る → 自分らしさの道で歩み出す」という

4Rの流れで(Review再考察・Rediscovery再発見・Rebuilding再構築・ Restart再出発)で見つけていただきます。

自分のやりたいことって何ですか?

自分の我欲だけでやっていれば、それは、単なる我利我利くん!

そうではなく、それが、社会に貢献できる活動となるものなのか?

社会が欲しがるものなのか?

また、それが、日本という株式会社の中で、法的に仕組み的にはみ出さずにできるものなのか?

そういう視点に立って、自分のやりたい事をすることで、物心共に潤う循環を生めるものなのか?

そんな学びは学校では、教えてもらったことがないから、出来ないのは当然です。

でも、逆転の発想でこれが、学校教育で教えられる先生が増えたら世の中どうなる?

すごく、変わる!

そう思ったのが、キャリア科プロジェクト!

まずは、自分ができるようにならないと。

誰から学べばいいの?

学校では教えてもらえない、社会に求められるキャリア教育を経営者から学ぶ

キャリア教育を外部の業者に任せるのではなく、子ども達を一番近くで関わり、

知っている先生だからこそ、キャリアプランをしっかり教えられる先生になりませんか?

まずは、ご自分で今後のキャリアプランを立てられる先生になりましょう!

人生100年時代

今、教えている子どもたちは、終身雇用というものは無くなった、社会へと巣立ちます。

1つの会社にずっと関わるような環境ではなく、能力がある人は、

複数の会社に関わり、いろいろな仕事をするような時代が当たり前のようになっていきます。

そんな社会の変化に対応できる能力を学校で教え育てる基盤を作っておくことは、

社会で必要とされる人材育成には欠かせません。

経営者視点にたってみれば、どのような能力をもち、考え方、行動ができる人財を必要としているのか?

一度、ご自分で擬似体験してみませんか?

この経験を先生ご自身がされることで、世の中の見え方が一気に変わります。

この勉強会を通じて、ご自分が本当にしたいことにも気づくことができることでしょう。

そもそもキャリア教育とは?
 これからの時代を生きていく能力を育て、職業人として自立を目指す教育です。

では、これからの時代を生き抜く力って?

それを、身をもって感じ、日々実践されている方がおられます。

それが、経営者さんです。

経営者さん達は、仕事を行い、人材を育て、従業員の生活を保障するために、日々邁進され続けております。

毎月、給料をいただく側の視点からでは、実は真の生き抜く力、真の自立する力は見えてこない部分があります。

今回、経営を知り尽くし、事業立ち上げから売却まで数々の経験をされたスペシャリストの講師をお招きし

学校では決して学べない「子ども達に伝えたくなる 教えることが楽しくなるキャリア塾」を開講しております。

興味がある方は、お問い合わせフォームからご連絡ください