RIDATSU ZERO(離脱0)とは?

2023年1月より 屋号を

バイスタンダーからRIDATSU ZEROへ変更いたしました。

これからこんな想いを持って進化していきます。

 

みなさんは、渡り鳥がなぜV字飛行をしているのかご存知ですか?

私が長年にわたりチームや組織作りを考える時に、

いつも心に刻んできた話がありました。

それが、「渡り鳥のV字編隊飛行」です。

渡り鳥は、仲間で協力しあって何千キロも飛行します。

その時に、必ずV字を作って飛ぶんですよね。

空気抵抗をできるだけ少なくして、疲労を減らす知恵がこうなっています。

 

しかし、1羽だけしんどいポジションがあります。

 

そう、Vの先頭です。

長距離飛行をするには、この先頭をどんどん変わって

飛ばないといけないわけです。

 

多くの会社では、社長がずっとそのV字の先頭を飛んでいると言う現象は少なくないと思います。また、任せたくても、人材が育っていないから・・・

 

と言う声も聞きます。

 

渡り鳥達は、先頭の鳥が疲れてきたなぁと他の鳥が判断した時は、

元気な鳥が前に出てきて先頭を交代するのです。

そうやって、どんどん集団をひっぱって行くのです。

 

社内でそのような、NO2、NO3を作っていきませんか?

 

もし、社長(リーダー)の1羽が、ずっと先頭を飛んだとすると、到達地点に着く頃には、疲弊し瀕死の状態か、GOALに着かない可能性だってあるわけです。

着いたとしても、実は大幅に時間がかかってしまいます。

 

チームや組織でも同じ事が言えます。

もし、50人いるならば、それぞれ得意な事が違います。

その得意な事を活かしてチームや組織の先頭のVに立って、その集団をひっぱっていける組織ができれば、理想ではないでしょうか?

それには、一人一人がどのような才能を持っているのか?

見極めてそれを活かす場を提供することがリーダーには求められるのです。

 

 

このV字飛行編隊の話で大好きな場面があります。

渡り鳥の場合、この飛行編隊から遅れてしまうと、「死」を意味します。

1羽だけの単独飛行では、到底何千キロも飛ぶ事ができないからです。

でも、やっぱり遅れだす鳥もいるわけです。

 

そんな時、どうするか?

 

渡り鳥は、決して仲間を見捨てません。

群れから遅れだした鳥に対して、元気な2羽がそっと近づき、3羽になってV字を作るというのです。

そして、この元気な2羽がその小さなV字飛行編隊の先頭を

交代しながら、ひっぱっていき、大きなV字飛行編隊に追いつくのです。

 

そうやって、大集団でまた飛行を続けるシステムをもっているのです。

 

強い安定した組織ってこれが出来ているとも言えます。

これって、「愛だなぁ〜」と私は思います。

 

 

この渡り鳥の話で2つ目に好きな話として

「誰もおんぶされて飛んでいる鳥は1羽もいない」

ということです。

 

どんなに、つらくても、しんどくても、

飛ぶのは自分の力で飛んでいるという事。

 

人間界でいえば、自分にやってきたしんどいことや、つらいことや、悲しいことも自分で乗り越えないといけない。

 

会社の上司や同僚、仲間、友達、パートナーに助けてもらってもかまわない。

 

しかし、だからと言って自分の事なのだから、

他人におんぶに抱っこでは、ダメだということ。

主体は自分なのです。

 

自分に起きた事は、自分が最後は解決していく意識が必要なんだということを教えてくれています。

「どんなに高い高い壁であっても乗り越えられない壁はやってこない!」

と言われることがありますが、渡り鳥でいうと、

「どんなに遠い距離であっても飛べないことはない!」

ということ。

ただし、

「早くいきたけれ1羽で飛べ。遠くへいきたければ仲間と共に飛べ」

という言葉もあります。

やはり、1人ではどれだけ頑張っても120%。

仲間がいるから、到底無理かもと思えた距離も飛ぶことが出来る。

 

自分が得意な事で、集団を引っ張り、弱った仲間に対しては、

思いやりを示す集団。

 

しかし、そこにはリーダーとして

いかに個々の能力を客観的に分析し、

1人1人を活かすことが出来るのか?

 

STR(素質適応理論)は、

自分の経験の判断だけでなく、

その人の持って生まれた変わらない素質も

分析できてしまうほど優れものなのです。

 

そして、この素質適応理論を経営者(リーダー)自身が

使えるようになれば、会社の経営者や部署というチームの中でも

最大限に活かすことができてしまう優れたものです。

 

まずは、自分がどのタイプのリーダーなのか知ってください。

https://strtao.com/fuekiryuko

 

 

 会社経営でも、学校経営でも、クラス経営でも、この渡り鳥のような集団なら、「超かっこいい集団だな」と心底思った経験が前職の先生時代にありました。

こんなクラスを作りたい。

と思いずっと、チーム作り、組織づくりをやってきた28年があります。

 

 

その想いを乗せたものが、RIDATSU ZERO(離脱0)です。

しかし・・・・

 

私は、チームづくり組織づくりの中で離職を0%にするつもりはありません。

やはり、会社を辞めていく人もいます。

辞めた方が良い場合もあると思っている人間です。

 

渡り鳥経営のV字飛行は

無理やり辞めさせないように

3人でV字飛行を組ませるような意味ではないのです。

 

残念ながらこの会社から離れていくに人に対して、

いかに氣持ちよく送り出してあげられるか?

 

また、自分の会社に戻って、「やっぱりここで働きたい!」

と言ってもらえる可能性だって残っているわけです。

 

現に今関わっているクライアントさんの会社は

出戻り組が増えてきています。

外に出て初めてわかった、その会社の良さ。

それは、人間関係でした。

 

また、独立したいために、今の会社で経験を積んでいる目的を持った従業員が

辞めていく時は、こんな考え方はいかがでしょう?

「おっ!別のV字飛行編隊を組んで飛ぼうとしているんだな!」

そんな人にも、氣持ちよく送り出せるリーダーであれ。

ゆくゆくは、自分の会社のV字飛行編隊と

合流して仕事をする機会も巡ってくると思うのです。

 

らしさを認め愛える自分と社会づくりRIDATSU ZERO

には、このような想いも含んでいます。

 

最後に

らしさを認め愛える自分と社会づくり

RIDATSU ZERO

が目指すもの

 

私は、会社の数字は読めません。

しかし、人を育てることに関しては

多くの経験と帝王學STR(素質適応理論)の実戦

自分を知る心理学TAの実戦と経験

があります。

 

 

渡り鳥のV字飛行集団のような

強い安定した人の組織を作るサポートをいたします。

 

それが、業績アップと安定感を与えることとなり

最後に、経営者(リーダー)の幸せ感へと続く道だと確信しております。

 

【ステップ1】

経営者が持って生まれた自分の素質を知ること

 

【ステップ2】

従業員の一人一人をどのように活かしてV字飛行の先頭に立たせるか?

それには、一人一人の素質を把握してもらうこと

 

【ステップ3】

会社のすっごい組織図を帝王學STRスコアで作成し

組織をいかに良い翠の風を吹かせられるか?

循環を生む組織を作ること

 

 

 

 

モノは人が作り

情報は人が運び

お金は人が生み出し

人は人が創る

行き着く先は、

やはり人(人間関係)なのではないでしょうか?

 

そんな人間関係を本気で改善してみませんか?

 

 

【問い合わせ】

str.family.adviser@gmail.com(磯部)